最初は、
泣いてしまっても。
歯医者さんが怖い。診療室に入るだけでも緊張する。そんな子どもたちと、同じ目線で少しずつ関係をつくっていきます。
甲斐昭和みんなのめぐみ歯科DENTAL HYGIENIST RECRUIT
小児から歯周病まで。
患者さんの歯を長く残すために、
歯科衛生士としてできることを増やしていく。
光が入り、木の温かさがある院内。子どもを迎える空間と、専門診療の空間がひとつにつながっています。



子どもが歯医者さんを怖がらなくなることも、将来まで自分の歯を守るための大切な第一歩。できることを一つずつ増やしながら、その成長に寄り添います。


歯医者さんが怖い。診療室に入るだけでも緊張する。そんな子どもたちと、同じ目線で少しずつ関係をつくっていきます。
今日は座れた。今日はお口を開けられた。その一つひとつを一緒に喜びながら、歯医者さんへの苦手意識を変えていきます。
実際に、初診時は号泣していた子が、半年後・1年後には通院を楽しみにしてくれるようになったことも。子どもが自分の歯を大切にできるようになる、その最初のきっかけをつくることも私たちの予防歯科です。
子どものころは、歯医者さんを好きになってもらう。大人になったら、むし歯や歯周病から歯を守る。そして、できるだけ長く自分の歯で食べ、話し、笑ってもらう。


PERIO / SPECIALIST CARE院長は日本歯周病学会専門医。院内には歯周病の認定歯科衛生士も在籍しています。DHも治療チームの一員として、「処置のやり方」だけではなく、患者さんの口腔内で何が起きているのか、なぜこの処置が必要なのかまで考えていきます。
一般的な30分という枠に合わせることよりも、患者さんの状態をきちんと見て、必要な資料を採り、考えながら診療することを大切にしています。
そのため、当院ではメンテナンスに45~60分程度の時間を確保しています。

院長が以前勤務していた医院では、熱心に歯周病を学ぶDHが患者さんについて相談しても、その学びが十分に診療へ活かされない場面がありました。
だから開業するときから、「DHにもやりがいを持って、歯科医師と一緒に患者さんを診てほしい」という考えを診療体制に反映しています。

「30分で回すこと」を基準にせず、必要な時間を柔軟に確保しています。
患者さんの歯を残すために必要なことを、きちんとできる時間をつくる。
その時間の中で、患者さんを見て、記録し、考え、相談する。その毎日の積み重ねが、歯周病を診る力や、認定歯科衛生士を目指すための臨床経験につながっていきます。
患者さんの今を丁寧に残す。
見えない部分も含めて考える。
数値で変化を把握する。
セルフケアまで一緒に考える。
症例と状態に応じて処置する。
資料をつなげて問題点を考える。

「どうやるか」だけでなく、「なぜそうするのか」を学ぶ。
口腔内写真・検査など必要な資料を採る。
どこに問題があるのか、自分で考えてみる。
DR・DHで症例について話し合う。
治療の流れとゴールを共有する。
担当患者さんの治療・メンテナンスへ。
資格を取ること自体がゴールではありません。ただ、認定歯科衛生士を目指したいと思ったときに、必要な写真・検査・症例の考え方をゼロから特別に始めるのではなく、普段の臨床の延長線上で積み重ねていける。そのことが、この医院の大きな強みです。



45~60分程度を基本とした、ゆとりのあるメンテナンス時間。
口腔内写真、レントゲン、歯周組織検査。状態を把握するところから。
日本歯周病学会専門医と、歯周病認定歯科衛生士が在籍。
DR・DHでディスカッションし、診断・治療の視点を増やす。
専門性の高い環境だからといって、最初から高いレベルを求めるわけではありません。



医院の流れ、基本的な業務からスタート。まずは「ここで働く」に慣れるところから。
器具・アシスト・検査などを、先輩と一緒に少しずつ。わからないことを一つずつ解消します。
まずは子どものメンテナンスから。先輩に見てもらいながら、患者さんを担当する経験を増やします。
先輩・DRのフォローを受けながら、成人患者さんへ。資料の読み方やアセスメントも深めていきます。
少しずつ、自分で考えながら患者さんを診られる状態を目指します。
人がやらなくてもいい仕事は、できるだけシステムや機械に任せる。スタッフが患者さんと向き合う時間を増やすための省力化です。



診療中に必要な情報へすぐアクセスし、相談や確認にかかる時間を減らします。
カルテ入力の負担を減らせるよう、入力方法をできるだけ簡便にしています。
CTなどの画像・データを、各ユニットからすぐ確認できます。
DRやスタッフを探して院内を歩き回る時間を減らし、必要な相談につなげます。
受付・会計・洗浄・清掃などを省力化し、人にしかできない患者さんへの対応へ時間を使います。
患者さんの呼び出しをシステム化し、その都度受付へ移動する負担を減らします。
着信時に患者情報が画面へ。電話を受けてから検索する手間を減らします。
会計を自動化し、スタッフが直接現金を扱う機会を減らします。
器具洗浄の一部を機械化。衛生管理とスタッフの安全性にもつなげます。
日々の清掃業務も省力化。きれいな環境を無理なく維持します。




2025年に開院した新しい医院。でも、「新しいからきれい」だけで終わらせません。自動洗浄機やロボット掃除機なども取り入れ、患者さんにもスタッフにも気持ちのよい状態を維持しやすい仕組みづくりを進めています。

役割も、スタート地点も違います。でも共通しているのは、目の前の患者さんにできることを少しずつ増やしてきたことです。

前職は保育士。週1回更新されていた医院のInstagramを見て、小児治療への丁寧な取り組みや、子どもが楽しく過ごせる環境に惹かれました。見学に来てみると、SNSで見ていた雰囲気を「むしろ超えてきた」と感じたそうです。
最初は受付からスタート。歯科の専門知識がなくても、受付用・アシスト用のマニュアルを用意してもらい、一つずつ覚えていきました。今は少しずつアシスト業務にも挑戦しています。
わからないことを聞きやすく、周りが思いやってくれる雰囲気。定期的な面談もあり、自分が感じていることを院長へ伝えやすい環境です。
専門知識を持っている人・持っていない人、両方の話を聞けたことが安心につながりました。未経験でも、少しずつ仕事の幅を広げていけます。

歯周病分野を深めながら、患者さん自身が変化を実感できる診療に取り組んでいます。「あなたにやってもらってよかった」と言ってもらえることが、大きなやりがいです。
DH向けのカリキュラムがあり、認定歯科衛生士が院内でセミナーを行うことも。技術面だけでなく、アシストやカルテ入力まで含めて段階的にサポートします。
歯周病が改善した、口臭が気にならなくなった、歯ブラシをうまく使えるようになった。患者さんが自分の変化を感じ、その言葉を直接もらえることが励みになります。
みんなが同じ目標を向いていて、先生との距離も近い職場。相談や意見を伝えやすく、苦手なことや不安についても話しながら進められます。

DH歴4年目。小児分野をもっと伸ばしたくて、小児歯科に力を入れているこの医院を選びました。子どもと同じ目線で話しながら、歯医者さんへの苦手意識が少しずつ変わっていく過程に関わっています。
副院長から直接教わり、セミナーにも参加。最初は染め出しなどから始め、先輩が横で見守り、最後は歯科医師のチェックも受けながら少しずつ任せてもらいます。
初診では号泣していた子が、半年後・1年後には「月1回の歯医者さんが楽しみ」と言ってくれるようになる。そんな変化を何度も経験しています。
認定DHが身近にいて、行きたいセミナーにも参加できる環境。自分が興味を持った分野を、日々の臨床の中でさらに伸ばしていけます。

専門性が高いからこそ、わからないことをそのままにせず、症例について相談できることが大切です。院長も「感情的に怒る」のではなく、次にどうすればよいかを一緒に考える関わりを大切にしています。
歯科衛生士にも、治療の一部を担う専門職としてやりがいを持ってほしい。患者さんの状態を見て、考え、相談しながら治療に参加できる環境をつくっています。

日本歯周病学会専門医。歯科衛生士にも、言われた処置をするだけではなく、患者さんの状態を理解し、一緒に治療を考えられる存在になってほしいと考えています。

歯学博士・日本歯内療法学会専門医。小児歯科と精密根管治療を中心に担当し、子どもと家族が安心して通える医院づくりにも取り組みます。
専門性を高めることも大切。でも、無理をして続かなくなってしまっては意味がありません。DH自身が安心して働き続けられることも、患者さんへ長く関わるための土台だと考えています。
働き方のベースを整える。
安心して長く働ける環境へ。
スタッフからも取得しやすさの声。
予定に合わせた休み方も。
ライフステージの変化にも対応。
短期・長期目標を一緒に確認。
希望に応じて院外の学びも。
患者さんへの関わりを深める力を伸ばす。
文章だけでは、歯科衛生士がどこまで患者さんに関わっているかは伝わりきらないと思います。先生とDHが症例について話しているところ。患者さんとじっくり向き合っているところ。子どもとスタッフが関わっているところ。